酵素について
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私達の体内では生命活動をするために、様々な化学反応がおきています。
そのほとんどの生命活動に多くの種類の酵素が関わっています。
酵素がいて初めてビタミンなどの栄養素がエネルギーになり、疲れもダメージも修復でき元気な状態で生活できるのです。
酵素は3000以上もの種類があるといわれています。
発酵に関するものでは、デンプンを糖に変えるデンプン分解酵素、タンパク質をアミノ酸に変えるタンパク質分解酵素、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する脂肪分解酵素などがあります。
その酵素の主なはたらきは「消化:食べたものを吸収できる大きさに細かく分解する」と「代謝:新しい細胞をつくる。からだの疲れやダメージを修復する」です。
体調が悪いと食欲がなくなる事があります。
体内に食べ物が入っくると酵素が「消化」に使われてしまい、「代謝」に使える酵素が少なくなってしまいます。
食欲がなくなるのは、酵素を「代謝」に専念させるために、脳が指令を出しているのです。
同じく体調を悪くして熱が出ることがあります。
これは、酵素は25℃~50℃がもっとも活性化し働きやすい環境であるため、体の温度を上げて酵素をフルパワーで修復にあたらせているのです。
最近になって酵素は体内でも作られるが、その量には限度があるということがわかりました。
だから、食べ物から酵素をとることが大切です。
酵素がたっぷり含まれている食材は、野菜やフルーツなどの「生のもの」と「発酵食品」です。
パパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイなど「生のもの」には特に酵素がたっぷり。
味噌、ぬか漬け、納豆、キムチ、などの「発酵食品」にもたっぷり含まれています。
カリカセラピ PS501は酵素をたっぷりと含んだパパイヤを、1年以上もの長期にわたって熟成発酵させた食品です。